会社設立の流れ

  • 管理人
  • 2018-03-03
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会計事務所では様々な会計事務を行っていますが、会社設立代行サービスもその中の1つになります。この会社設立代行サービスは、以下の点に注意してください。

最初に、会社設立に対する内容を説明したり、疑問点や不明点などの相談をしたりします。ここでは、節税を視野に入れた相談も可能です。設立事項の内容、融資や助成金、今後のスケジュールなどが一般的です。そして会社で使用する実印の準備も必要です。相談の結果、設立代行サービスを依頼する場合、設立関連の書類に押印に必要な実印を作成します。また、実印の他に、銀行印や角印なども準備しておくといいでしょう。

認証実印の作成が終わると、定款の作成・認証になります。定款は会社設立ではとても大切な書類になりますので、慎重に行う必要があります。また、定款には、紙の定款と電子定款があり、利用用途によって選択できます。そして定款の作成が終わると、公証人役場で定款の認証を行います。

次は出資金で、出資金については、発起人の個人口座に資本金相当額を振り込みます。この出資金の払い込みは、必ず定款の認証が終わった後になります。また、登記書類の作成と申請は次の通りです。資本金の払い込みが終わったら、登記書類を作成して法務局に申請します。ここでは、場合によっては提携先の司法書士にサポートしてもらうこともあります。

最後は登記簿謄本の取得です。設立登記かが完了したら、登記簿謄本を取得します。

以上が、会計事務所で行う会社設立代行サービスの内容です。