会社設立後の手続き2

  • 管理人
  • 2018-03-11
  • 未分類
  • 会社設立後の手続き2 はコメントを受け付けていません。

会計事務所が提供している会社設立代行サービスでは、設立後のサポートも行っています。ここでは、都道府県税事務所・市町村役場、社会保険事務所、労働基準監督署、ハローワークに提出する書類について見てみましょう。税務署同様、都道府県税事務所や市町村役場なども期限が定められていますので、設立後は早急に以下の手続きをしてください。

まず、都道府県税事務所や市町村役場への提出書類です。法人設立届出書は設立後15日以内に提出してください。法人設立届出書は、各自治体で異なりますので確認しておきましょう

提出書類社会保険事務所への提出書類は次の通りです。新規適用届は、保険料口座振替納付申請書、被保険者資格取得届、国民年金第三号被保険者関係届になります。これら書類は、すみやかに提出してください。なお、会社経営者も被保険者として加入する必要があります。

労働基準監督署への提出書類は次の通りです。関係成立届、適用事業報告、概算保険料申告書です。これらは、原則、雇用から10日以内に届出する必要があります。また、経営者は被保険者には該当しません

公共職業安定所への提出書類は次の通りです。適用事業所設置届、被保険者資格取得届です。これらは、雇用後1カ月以内に届出してください。なお、こちらも経営者は被保険者には該当しません。

会社設立後は以上の届け出が必要ですが、会計事務所でもこれらサポートを行っています。